非住宅の木造木質化メリット

非住宅の
木造木質化のメリット

木を積極的に使うことは、すでに「世界の常識」。
「公共建築物等木材利用促進法」の改正により、対象が民間建築物にも拡大しています。

非住宅の 木造木質化のメリット

建設会社様・事業主様 「非住宅の木造・木質化」で企業価値を高める

木を積極的に使うことは、すでに「世界の常識」になっている

木材は他の素材と異なり、炭素を貯蔵するので地球温暖化防止に役立ちます。
また、森の持続可能な資源循環につながるという認識が定着してきています。

住宅(約41坪)1戸あたりの炭素貯蔵量と材料製造時の炭素放出量

日本住宅・木材技術センターHP普及資料より抜粋

出典:公益法人 日本住宅・木材技術センター『建てるのなら、木造で』

日本住宅・木材技術センターHP普及資料より抜粋

資源の循環利用

日本住宅・木材技術センターHP普及資料より抜粋


「公共建築物等木材利用促進法」の改正により、対象が民間建築物にも拡大

「脱炭素社会の実現に資するための建築物等における木材の利用の促進に関する法律」2021年10月1日施行

事業者等が国または地方公共団体と建築物木材利用促進協定を締結できるという仕組みを設け、民間建築物における木材利用を促進し、脱炭素社会・持続可能な社会の実現を国も目指しています。

GOALS

非住宅の木造・木質化による「SDGs」の取り組みが企業経営にプラス

木造・木質化は「地球温暖化防止と持続可能な森林経営の下支え」という二重の意味を持ちます。 「SDGs」の目標達成に貢献することができます。


「ESG投資」でも環境という要素で木造・木質化は評価の対象に

企業の社会的責任(CSR)に目を向け、長期にわたる視点で総合的な投資判断が行われます。
木造・木質化物件の不動産運用におけるESG投資が進んできています。

ESG投資の評価の視点

低層非住宅建築における木造のシェアがとても低い

1~3階建ての低層住宅は約8割が木造ですが、非住宅は同じく低層であってももっぱら鉄骨造で建てられています。木造化の伸び代が大きいと言えます。

あたり

日本住宅・木材技術センターHP普及資料より抜粋


木造の施工技術やノウハウを活かせる

木造戸建て住宅の延長線で建築できる物件も多いため、 住宅で培った技術や人材を生かせます。

大工仕事

事業主様 「非住宅の木造・木質化」のメリット

木材利用はカーボンニュートラル実現に向けて大きく貢献できます

木材は典型的な省エネルギー資材

鉄・アルミニウムなどの建築資材は、製造の過程で多くのエネルギーを必要としますが、木材の加工エネルギーは極めて小さいです。

木材は典型的なエネルギー資材
出典:林野庁「初めての中大規模木造」

木材はCO2を多く固定

CO2を多く固定する木造建築物は「第二の森林」と呼ばれています。木造建築物を増やし長く使うことは、森林整備と同様に大切です。

日本住宅・木材技術センター 長戦略について」 HPより抜粋

資源の循環利用

日本住宅・木材技術センターHP普及資料より抜粋

ぬくもりやリラックス効果だけでなく調湿効果もあります

木造・木質化することによって、木の持つ恩恵を受けやすい

木には余分な湿気を吸収し、冬の乾燥時には水分を放出して室内の湿度を調整する効果があります。また、インフルエンザの蔓延が抑制されるという調査結果もあり、人にやさしく健康的な潤いを与えます。

  ぬくもりやリラックス効果だけでなく調湿効果もあります

木造は軽いためコストダウンに有利です

「地盤改良工事」のコストダウン

求められる地耐力が小さくなり、軽微な杭工事などでも可能なため地盤改良工事でのコストダウンに有利です。

「基礎工事」のコストダウン

基礎断面を小さくすることができ、配筋やコンクリート量が少なくなる為コストダウンに有利です。

「工期が短い」事によるコストダウン

コンクリート造の工事期間がいちばん長く、木造と鉄骨造は 同等か、やや木造のほうが工事期間が短い傾向があり ます。

「地盤改良工事」のコストダウン
「地盤改良工事」のコストダウン

減価償却の期間が短く、 事業主様にとって有利です

「法定耐用年数」が短い事によるメリット

木造は年間に上げる経費が大きくなり節税となる場合があります。事業開始から軌道に乗るまでの時期に、多くの減価償却費を計上でき、事業に回す資金が手元に多く残ります。

主な減価償却資産の耐用年数表

耐用年数

※減価償却期間は税務署の判断により異なります。

公共建築物の整備を検討するに当たり、木造の耐用年数は非木造に比べ短いが、劣化対策等を適切に行ったものは長期にわたり利用が可能である(林野庁)

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